周囲の男性から一目も二目もおかれる!女子力を「適切に」アピールする方法

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周囲の男性から一目も二目もおかれる!女子力を「適切に」アピールする方法

女子力は、アピールの仕方にコツが必要です。

 

アピールしすぎても引かれてしまいますし、アピールしなければしなかったで「女子力が低い」「がさつだ」という風に言われてしまうので、今回は女子力をより「適切に」アピールするためのポイントをご紹介します。

 

家事を完璧にできるようにしておく

 

女子力には実は2つの種類があり、「普段家でしっかり家事をこなしている人の女子力」と「男性の前でだけ家事ができるフリをしている人の女子力」とでは雲泥の差があります。

 

使い終わったお皿を重ねるにしても、前者と後者では手つきが全く違いますし、男性は「かりそめの女子力」を嫌うものなので注意が必要なのです。

 

「家事はニガテだけど、男性の前ではいいところを見せたいから出来るふりをしている」という女性は、まず家事をきちんとこなせるようにしましょう。

 

常日頃から家事をこなしていない人は、女子力をアピールしようとしても失敗しがちなので気をつけなければなりません。

 

気を遣うのではなく、「利かせる」ようにする

 

「気を遣う」=「女子力」という風に思い込んでいる方も多いのですが、気を遣われると相手は「自分も気を遣わなければならないのではないか」と思うようになってしまうので、却って肩身の狭い思いをさせてしまいます。

 

重要なのは、「いかにも気を遣っている」という雰囲気を出すことではなく、「気を利かせる」ことなので、相手に不自由な思いをさせないように気をつけるようにしましょう。

 

サラダを取り分ける際も、一工夫を

 

若い女性の中には「とりあえず、女子力をアピールしたい時はサラダを取り分ければいい」と考える人もいるのですが、男性の中には好き嫌いが激しい方がたくさん存在します。

 

トマトが食べられない男性に対して、トマトがたくさん入ったサラダを取り分けてしまうと「こんなこと頼んでいないのに」と迷惑がられてしまうので、なるべく一言
「嫌いな野菜とかありませんか?トマト大丈夫ですか?」といった風に訊ねるようにしましょう。

 

一人一人に尋ねるのは大変かもしれません。

 

しかし、一言質問しておくと「この子はわかってるな」と思ってもらえるので、面倒でも一言声をかけるようにしておきましょう。

 

おわりに

 

女子力には様々な種類があり、アピールすると喜ばれる女子力もあれば、嫌がられてしまう女子力もあります。

 

何でもやればいいというわけではなく、あくまでも「その場に適切な女子力」を発揮することが重要なので、TPOを踏まえつつ適切にアピールするようにしましょう。